2018年 不動の山の如き器をつくり真の仲間と人生のステージを飛躍させる

初詣で開運するために、知っておきたい2つのこと

古来より、日本人は、年始めに初詣(はつもうで)をしてきました。


それは、新年が一年の中で最も神気
(=神様のエネルギー)が降り注いでいる時期
だからです。

言うなれば、功徳の〝ボーナス期間〟であり、
またとない〝運気を上げる大チャンス〟なのです。

ですから、開運初詣ツアーに参加してから、
  • 「ずっと困っていたことが解決に向かった」
  • 「悩みがパッと晴れて明るい気持ちになった」
  • 「良いインスピレーションが湧いてきた」
  • 「素晴らしいご縁が舞い込んできた」
  • 「物事がトントン拍子で良い方向に進んだ」
など、幸運に恵まれたという例は枚挙にいとまがありません。

しかし、運が良くなることは言ってみれば当然のことで
私たち北極流が目指すところは、さらに先にある…

〝運命を超える神社参拝〟です。

では、〝運命を超える〟とは…どういうことか?

それは、あらかじめ決められていた〝人生の設計図から外れる〟ことであり、
もともとの人生より〝一段も、二段も高い人生のステージに上がる〟ことです。
〝既存のレール〟から外れ、
未踏の領域に、ゼロからレールを敷いていくようなもの。

もはや、自分の力を超えており、自力では不可能なことです。
そのためには、神様の応援(=他力)、それも〝特別な計らい〟が必要不可欠。

すなわち、〝神様から全力で応援してもらうこと〟が大切なのです。

ふつうに神社参拝するだけでは、それほどの応援を受けることはできません。

神社参拝とは、神社の神様にお会いしに行く儀式です。
まずは最低限、お参りする神社の神様の〝名前〟と〝働き〟をよく知って参拝することが大切です。


「御祭神の名前と働きって、調べたらすぐにわかるんじゃ・・?」と
思われるかもしれませんが、一般的に公表されている御神名は建前上のもので
本当にそこにいらっしゃる神様は、参拝する時期によっても変化するのです。

人間の世がたえず変わっていく以上に、神々の世界も常に動いているからです。
「いま、どんな神様が降りてきているのか」を見定めることを
古神道の用語で「審神(さにわ)」といいます。

北極流の神社参拝ツアーでは、北極老人が審神(さにわ)されることによって
明らかになった神社の神様の名前、働きをお伝えしたうえで、団体参拝します。


それゆえ、何も知らずにただ参拝する場合に比べると
何百倍(場合によっては何千、何万倍)ものエネルギーをいただけるのです。

このような参拝ができる機会は、きっと他にありません。

あとは、あなたご自身が〝燃えるような想い〟を神様に向けることで
その思いが巨大な神柱のように立ち上がり、天空に届きます。

その時、莫大な御神徳(ごしんとく)が降り注ぎ、
それまでのレールを外れた、まったく新しい2018年がスタートするのです。

この年始にしかないチャンスを、ぜひあなたにも掴んでいただきたいと思います。

初詣において、〝忘れがちな最も大切なこと〟とは?

年明けは、〝全体の運気の大きな変わり目〟であり、
〝個人の運勢をガラッと変えるチャンス〟です。

また、〝何事もスタートが肝心〟とよく言われますが、
朝をどのように過ごすかで、その日一日が決まるように
年始めをどのように過ごすかで、その年一年がどのようになるか決まります

つまり、〝今年1年をどのような年にするか〟を決める『勝負のとき』でもあります。

そのときに運気の流れにのるためには、
全体の流れ、つまり〝時代の流れ〟を知らなければなりません。

その時代の流れを知る方法が、
実は『干支(えと)』に隠されています。

毎年毎年、その年にしかない『流れ』や『テーマ』や『方向性』というものがあります。

昔の人々が、それに法則性を見出し、
理論体系にまとめ上げた東洋の叡智が「干支」です。

「干支」とは
十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵)
十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)

上記の十干十二支の組み合わせ(10×12)により生まれる60通りのパターンのこと。
それぞれに、深い意味合いがあり、その年の流れやテーマや方向性を示しています。

2018年の開運の鍵を握る”不動の山”

2017年の干支は「丁酉(ひのととり)」でした。
2018年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」です。

戊:草木が生い茂る山の意味
戌:草木を刈り取るという意味

これらを統合すると
「新しいものが生い茂り、古いものが刈り取られる」
の意味になります。

世界や社会全体として、古きを断ち切って、
新しいステージに進む決断が迫られる一年となります。

思い切った決断や変化は吉といえるでしょう。

60年前の「戊戌」の一年は「岩戸景気」
といって新しい好景気のはじまりとなる一年でした。

象徴となる出来事は、皇太子様(現在の今上天皇)
と美智子様の婚約です。
今上天皇と道子様
美智子様は初めて民間から選ばれた皇太子妃ということで、注目を集めました。

これも「新しいステージ」の象徴といえる出来事でしょう。

干支は全部で60種類ありますが、その中で、特別なエネルギーが流れる13の干支があります。
それを「異常干支」といいます。

2018年の戊戌(つちのえいぬ)は、「異常干支」の1つです。

その名前が示す通りこの干支が巡る時は
「普通」ではない「異常」エネルギーが流れます。

「異常干支」が巡ってくる年はどうなるかと言うと、
  • 今までとは違う流れが来る
  • 今までの常識や枠組みが通用しなくなる
ということです。

このエネルギーを活用して、今までにない飛躍を遂げる方もいるのですが、
逆に、過去の価値観に囚われて不運な方向にいく方もいらっしゃいます。

それが「異常干支」で、2018年~2020年までの3年間連続で巡ってきます。

全く新しいサービスがリリースされたり、
既存のサービスが無価値になったり、新しい人気の職業も生まれるでしょう。

すでに、AI、VR、仮想通貨など、大きく世の中の仕組みを変える可能性を秘めている、
テクノロジーやインフラが整備されはじめています。

「常識が変わりつつある」ということは、これまでもずっと思っていたのですが、
この一年は、様々な方の相談を受ける中で、より強く感じるようになりました。

人間の細胞が常に入れ替わるように自分の価値観や考え方も変えていってこそ、開運するのです。
これからの時代に、幸運の波に乗れる人は
「変わっていける人」に限られていくということです。

今まで、〝拠り所〟としていたものが、ガラガラと崩れ去る

そんな時代の流れに直面したとき…
  • 「わが国の明日はどうなるのだろうか?」
  • 「私たちの明日はどうなるのだろうか?」
世界中の国々と人々が、危機感を感じて、真剣に未来を考え始めます。

今まで、〝うやむや〟にしてきたことと向き合い始めるのです。

そして、

「この国の政治・経済・文化など諸々の〝あり方〟はどうあるべきか?」
「この国は、〝どこを目指していく〟必要があるのか?」

という問いとともに、世界各国が、真の自立(=独立)に向けて、歩み始めることになるのです。

端的にまとめると、そんな〝大きな契機〟となる年が2018年という年です。

「変わっていける人」になるのと同時に、
どんな時代になろうと「変わらない信念」を持つことで不動の山を作っていけます。

不動の山を作るために信念をもつ

繰り返しますが、
〝運命を劇的に変える〟には、〝全体の流れに乗る〟ことです。
〝日本や世界の流れ〟に、〝人生の流れ〟を合わせるのです。


〝国や世界の運命〟から比べたら、〝個人の運命〟は、遥かに小さく、弱いものです。
しかし、柔道や合気道においては、小さく、力のない弱者が、
強者の屈強なカラダ、強大なパワーを、〝逆手にとり〟投げ飛ばす技があります。

それと同じように、
私たち個人も、〝全体の運命の激流〟に乗って、
〝運命を大きく飛躍させる〟ことが可能なのです。


実は、神様も、あなたが、そのような生き方をすることを望んでいらっしゃいます。

これからの3年間は、特に、過去の経験に捉われず、
〝飛躍的発想〟から行動し、実現することが大切になってきます。

今は、〝独り立ち〟というテーマに乗って生きることが
新たな人生の扉をあけるために大切なのです。

2018年の開運ポイント

では、2018年の開運のポイントとは?
結論から申します。

”飛躍的発想”を果たすには『不動の山』を象徴する次の3つの働きが”鍵”を握ります。
  • 石清水八幡宮 山の頂上(人生のゴール)をイメージする
  • 西宮えびす 裾野が広い山を作るための器づくり
  • 住吉大社 仲間との本当の絆(きずな)を作るためのコミュニケーション
今年の初詣ツアーは、この3つの働きを授かる三社に参拝します。

どの神社にお参りするのがいいのか?

自分に一番必要だと感じる働きの神社を選び、
お参りされることで年の始めから好調の波に乗りやすくなるでしょう。

一番のおすすめは、三社あわせて参拝していただくことです。
山の頂上をイメージする → 裾野を広げる → 表現力で本当の絆をつくる

というストーリーに沿って参拝することで
あなたの意識の深くに成功パターンがインストールされますので
その相乗効果により何倍も多くの功徳を受けとることができるからです。

ではここからは、それぞれの神社についてご説明します。

石清水八幡宮。京都府。

一般的に、石清水八幡宮は「必勝祈願」「戦いの神」と言われています。

その功徳が、どれほど凄まじかったのか?

それは、武田信玄(たけだしんげん)や楠正成(くすのきまさしげ)という名だたる武将が戦の前に参拝し、
源義家(みなもとのよしいえ)が自らを「八幡太郎義家(はちまんたろうよしいえ)」と名乗っていた事実からも、
想像がつきます。
武田信玄、楠木正成、源義家
どなたの人生も、勝つか負けるかの連続です。
何万人の兵力があっても、その兵団がバラバラで、士気も低いようでは戦には勝てません。

その逆に、百人の部隊でも、一点突破、燃え上がるような勢いで攻めれば、活路を見出だせます。

「小が大を制す」のです。

すべては心理戦。それは、戦乱の世でなくても同じ。
勝敗を決めるのは、ほんのわずかな差でしかありません。
伸るか反るか、ギリギリの勝負では、たった1%の差が、天国と地獄を分けます。

あなたの人生にも、そんな場面があるでしょう。

合格か、不合格か。
採用か、不採用か。
口説けるか、フラれるか。
売れるか、売れないか。
好かれるか、嫌われるか。
営業、プレゼン、受験、恋愛、人間関係…

心理戦を征するかどうかで、人生は180度変わるといっても過言ではありません。
あらゆる分野において、〝デキる人〟は、その必勝法を身につけているのです。

暴れ馬のような感情を乗りこなす方法

勝敗を分けるのは、ためたエネルギーを〝何に使うか〟です。
石清水八幡宮の竹は、電力を「パッ!」と〝光〟に変えたのです。

必勝法とはまさに、自分のもてる限りのエネルギーをいちばん勝つべき戦いのために、一点集中させることです。
けれど、人生の勝負にいつも負けてしまう人は、くらだない争いごとに、ムダなエネルギーを使ってしまいます。

倒すべき大敵と相対する時は、もう兵力も食料も残っていません。
だから、負けるべくして負けるのです。

爆発する感情 では、人生における〝エネルギー〟とは何か?

それが、〝感情〟です。
喜び、楽しみ、さみしさ、悔しさ、怒り、悲しみ…
すべて、なにもないところからは生まれません。

流した汗や涙があるから喜びがあり、期待が裏切られるから怒りが湧いてきて、
大切に思ってきた歴史があるから悲しみも生まれます。

なにかの出来事をきっかけにして、ためてきたエネルギーに着火して、感情が爆発するのです。

しかし、どうでもいいことにイライラしたり、すぐに落ち込んだり、
ちょっとしたことで大喜びしたりしてしまう人は、そのエネルギーをムダなところに使ってしまいます。

それどころか、ネガティブ感情の炎が抑えきれず、自分の身を焦がしてしまう(自爆してしまう)人の方が多いようです。

恋愛感情で苦しむのも、劣等感にさいなまれるのも、イライラして大事なものを失うのも、
焦って失敗するのも、すべてそれが原因です。

それでは、人生の大勝負に勝てるはずもありません。

人生の勝敗は、何によって決まるか?

スポーツでもゲームでも、商売でも戦争でも、仕事でも異性関係でも、
政治でも経済でも、相手の感情を操った者が、勝者になります。

人は感情が動機となってお金を使いますから、経済の流れは、
人の感情の集合体であり、お金とは人の感情が物質化したもの
です。
ですから、大衆の感情を操るものが、影で世の中を操っています

支配され続ける人生か、燃える炎で切り開いていく人生か。
どちらが良いかは明白でしょう。
「世は変われども神は変わらず」
-八幡大神御託宣-
石清水八幡宮 必勝法とは、いつの時代も変わらない王道です。
その必勝法を授けてくれるのが石清水八幡宮の働きです。

あなたの内なるエネルギーを〝光〟に変えて、勝者の人生に導かれるのです。
ぜひ、石清水八幡宮の御神徳を授かり、人生の勝鬨(かちどき)を挙げましょう。

セミナー内容

  • 荒れる八幡神界。普通に参拝すると危険性が高い理由
  • なぜ富岡八幡宮の事件は起こったのか?
  • なぜ、八幡は荒れているのか?
  • 今まで語れなかった謎の天皇「応神」の秘密
  • 一年の「志」を建てるのは石清水がオススメである理由
  • 心の炎、情熱を灯し続ける秘訣
  • 同じ夢や目標をもった仲間が集まってくる

当日のスケジュール

12:00 「べじらーめん ゆにわ」昼食
13:15 GTビル2Fにて、セミナー開始。(約2時間30分)
16:30 石清水八幡宮 参拝
18:00 「御食事ゆにわ」or「社員食堂ゆにわ」にて懇親会
20:00 懇親会終了 解散

当日に必要なもの

お玉串(神社へお納めするお金) 2,000円以上ご随意(道場にてお預かり致します。)
交通費 1,500円
※お玉串と交通費は、セミナー開始前に現金にて頂戴いたします。
懇親会費用 御食事ゆにわにて、夜のお食事代 : 10,800円~

セミナー参加費

価格 21,600円(税込)
3セミナーセットお申込み価格 64,800円(税込)

セミナー会場

GTビル 2F 〒573-1111
大阪府枚方市楠葉朝日3丁目10-27 GTビル

西宮神社。兵庫県。

えびすの神様が繁栄をもたらしてくれる理由

「関西人は商売に長けている」と言われますよね?
その気質を支えているのが、この西宮えびすの神様「えべっさん」の功徳です。

本えびす 「わたし、商売していないから、関係ないかな…」なんていうのは、大まちがい!
この功徳は、なにも商売をされている方に限ったものではありません。

商売の要素、「売り込む」、「儲ける」、「ご縁をつむぐ」というのは、どなたの人生にとっても欠かせないことだからです。

“売り込む”とは? 価値を高めること。

人付き合いが上手な人は、自分の価値を高める(売り込む)のがうまい人です。
人から応援される人とは、他人の価値を高める(売り込む)のがうまい人です。

“儲ける”とは? 最小の損失で、最大の報酬を得ること。
つまり、えびす様の姿が表すように「エビでタイを釣る」ということです。

報酬とは、お金(目に見える財産)だけではなく、
魅力、自信、精神力、応援、仲間、スキルなど、目に見えない財産もすべて含みます。

結果がついてこない人は、何が悪いのか?

何をやっても結果に繋がらない、いつも報われない‥という方は、
エネルギーロス(損失)ばかりが大きくなってしまっている
のです。

「エネルギーをかけたのに、ただの骨折り損だった…」
「せっかく、がんばったのに…」

そんな経験は、あなたにもありませんか?
なぜ、そうなってしまうのか?理由があります。

原因はさまざまですが、
最大の原因は「タイミングを見誤るから」であり「ガマンしきれなかったから」です。

えびす様のふくよかな笑みは、実は〝忍耐〟の象徴。
損をしても、陰口をたたかれても、笑顔で耐える強いメンタリティの証なのです。

飛翔する時に必要なのは〝忍耐〟

そのありがたい御神徳が、日頃の何十倍、何百倍も降りているのが、
毎年1月の、9日「宵えびす」、10日「本えびす」、11日「残り福」。

この3日間は、大放出のサービス期間なのです。

この期間中は、全国から参拝者が集まり、盛り上がります。
境内は、湧き上がるようなものすごい熱気。

それと同時に、えびす様の神気に包まれ、まるで異世界に来たような気分になります。
しかし、それだけの参拝者がいても、実は “えびす様”の正体は知られていません

実は、なじみ深い“えびす様”はいわば仮の姿で、その背後には、
とてつもなく大きな神なる働きが隠されているのです。

その真相に迫り、功徳を授かるのが今回の開運初詣です。

セミナー内容

  • 今まで語れなかったヒルコ大神のお話
  • 幼少期や親から受けた刷り込みを超える
  • 精神的に成長することで、現実が動き出す。
  • 絶望的状況から復活に導かれるために
  • 廣田=セオリツヒメと言われるが…その真相について
  • 継続して参拝すれば、どんな願いでも叶う十日えびすの秘密

当日のスケジュール

11:00 「セミナー会場(西宮市民会館502号室)」集合
※昼食は済ませてお集まり下さい
11:30 セミナー開始(約3時間)
15:15 西宮神社
18:00 「御食事ゆにわ」or「社員食堂ゆにわ」にて懇親会
20:00 懇親会終了  解散

当日に必要なもの

お玉串(神社へお納めするお金) 2,000円以上ご随意(セミナー開始前に現金にてお預かり致します。)
交通費 1,500円
※お玉串と交通費は、セミナー開始前に現金にて頂戴いたします。
懇親会費用 御食事ゆにわにて、夜のお食事代 : 10,800円~

セミナー参加費

価格 21,600円(税込)
3セミナーセットお申込み価格 64,800円(税込)

セミナー会場

西宮市民会館 502号室 〒662-0918
兵庫県西宮市六湛寺町10-11

住吉大社

真の表現力を得て、仲間との本当の絆をつくる

自分の思っていることが、上手く相手に伝わらなくて、苦しんだ経験はないでしょうか。

おそらく、「そんな経験は一度もない」という人はいないでしょう。

自分の伝えたいことが上手く伝えられたら、ありとあらゆる人間関係の悩みが解決します。

ということは、恋愛、仕事、子育て、教育など、
人生のあらゆる物事が思いどおりに進むようになるということです。

では、どうすれば表現力は磨かれるのでしょうか?

その道は、人と人とのコミュニケーションにおいて、
「一〇〇パーセント正確に伝わることは絶対にあり得ない」
ということを理解することから始まります。

言葉のみならず、すべてのコミュニケーションは、受けとった人の解釈によって、意味付けされます。

例えば、異性にジッと見つめられたとしましょう。

そのとき、ある人は
「きっと、私のことが気になっているんだ」と解釈する。

ところが、また別の人は
「あんなに睨まれるなんて、
何かいけないことしたかな……」と解釈する。

では、その〝解釈〟という得体の知れないフィルターは、どこから生まれたのか?

それは、その人が持って生まれた性格と、
今現在にいたるまでに、頭の中を駆けめぐった思考、
印象、感情、気持ちのすべてが作り出したものです。

もはやそれを分析することは、
人知を超えているどころか、神様にもできません。

あなたがいかに言葉巧みに表現したとしても、
それが相手に「どんなフィルターで解釈されるか」は、
ふたを開けてみなければわからないということなのです。

相手のフィルターと、シチュエーションによっては
ネガティブに伝わることだってあるのです。

つまり、すべてのコミュニケーションには、
「良い誤解」か「悪い誤解」しかないということ。

では、良い誤解が生まれるときと、
悪い誤解が生まれるときの、違いは何か?

それは、〝言葉以前〟の世界で決まります。

思ったことをなんでも言葉にしてしまう人は、
誰からも誤解されるし、信頼されません。

だからといって、黙っていても、
伝えたいことが伝わらないし、愛されない。

どちらに偏っても、言葉を使いこなせていないことになります。
言葉を使いこなすということは、言葉の限界を知ることです。

言葉で伝えられることには限界があると知っているから、丁寧に言葉を尽くす。

相手の目を見て、気持ちを感じて、相手に合わせた言葉を選ぶ。

一方的に話すのではなくて、話しながら相手の声なき声を聞く。

相手の声を聞きながら心の中で相手に語りかける。

最終的に、表現の極致とは、あなたが生きているうちに、やること成すこと、
頭の中で考えること、心の中で思うこと、すべてが〝表現の一部〟なのだと気づくことです。

言葉になる以前から、あなたの思わく、
あなたの欲望、あなたの恐怖、あなたの勇気、
あなたの祈り、あなたの愛は、
確実に相手に伝わっているからです。

そのことに気づいたら、誰かの言葉に傷つくことも、
言いたいことが伝わらないと嘆くこともなくなります。

良くも悪くも、すべての誤解は、
言葉になる以前のあなたの心の状態が影響しているからです。

住吉大社に祀られる言霊の神様

実は北極老人から住吉大社の話は合計100時間以上は聞いています。

北極老人が最も足繁く参拝したのが
住吉大社ですし、私も大学生の頃に占い鑑定での
表現力をみにつけたくて住吉大社に頻繁に参拝していました。

住吉は、言霊(ことだま)では、
  • 澄み切ってよし
  • 進みよし
という意味もありますが、”す”の言霊の働きによって、
  • 心を澄みきらせる
  • 前進力、推進力
  • 商売繁盛
  • 表現力アップ
  • 人の心を動かす
と多様な功徳があります。

澄み切ったココロで、わかりやすく、
丁寧に言葉を尽くして、表現していけるようになる。

これができれば、コミュニケーションをしていても
”良い誤解”をされるでしょうし、相手のココロを動かすことができます。

表現力、推進力以外にも、住吉大社には
多くの功徳がありますが、2018年バージョンの住吉大社について話していきたいと思っています。

セミナー内容

  • 言霊力UPでコミュニケーション力UP
  • 表現力、文章力、語学力が高まる
  • 話す仕事で活躍できる
  • 自分の気持ちを上手に伝えられるようになる
  • 内面から美しくなる
  • 今まで語れなかった大阪の歴史の秘密
  • 多くの人の人生を変えた住吉の魔法の言霊(マントラ)
  • 住吉の神様が教えてくれる美味しいご飯の炊き方
  • 住吉の神様の功徳を受けて出会い運UPする理由
  • ご縁にもステージがある。三ツ星のご縁とは?
  • 表現力UPで売り上げUPする秘訣

当日のスケジュール

11:45 開場
12:00 - 15:00 セミナー
15:30 住吉大社参拝
18:00 「御食事ゆにわ」or「社員食堂ゆにわ」にて懇親会
20:00 懇親会終了 解散

セミナー参加費

価格 21,600円(税込)
3セミナーセットお申込み価格 64,800円(税込)

セミナー会場

住吉大社吉祥殿2F 須磨 〒558-0045
大阪市住吉区住吉2丁目9番89号

最後に

日本には、〝産みの苦しみ〟ということわざがあります。

これは、元々は、〝赤子を産むときの苦しみ〟のことをさしましたが、
転じて、〝新しいことを創り出すときに経験する苦しみ〟を意味するようになりました。

〝新たな時代の幕開け〟とは、〝古い時代の終焉〟を意味します。

つまり、2018年は大きく飛躍するチャンスであると同時に
それぞれの人生において、産みの苦しみに迫られる可能性もあるということです。

新しいことをはじめたり、今まで頼りにしてきたものを手離すことは
だれにとっても恐いことです。痛みがともなうこともあるでしょう。

しかし、その一歩先には生まれ変わった新しい自分がいます。

今回の参拝によって、あなたがこの一年、神様から守り導かれることで
たとえ苦しい時期があっても、安心感とともに乗り越えられますように。

心より、願っています。